お金を借りた時の金利はどれくらい?

キャッシングの金利

お金を借りるのであれば、金利について理解しておきたいですよね。初めてキャッシングを利用する方でも、金利のことが分かっていれば計画的に利用しやすくなり、安心して借りることができます。

そもそも金利って何?

金利とは借入額に対する利息の割合のことで、お金を借りるレンタル料とも言えます。銀行や消費者金融などからお金を借りると当然のように利息が発生し、返済時に元金と一緒に利息も支払います。この利息こそが貸金業者の収入になります。

金利はどのくらい?

金利は貸金業者によって違いますが、ノンバンク系よりも銀行系のほうが低金利であることが多く、年4%台~18%程度が一般的です。金利は借入額が大きいと低くなり、少額になると高くなります。貸金業者の中には年3%台という低金利のところもありますが、すべての人が3%台で借りられるというわけではなく、年収や借入れ状況など借りる人の信用度によっては低い金利で借りられないこともあります。また、利息上限制限法に基づき上限金利は20%までと定められています。つまり、年20%以上で貸付を行っている業者は違法になることから、間違っても利用しないことです。

利息の計算方法

お金を借りるとなると、利息がいくらになるのか気がかりですよね。利息の計算はとても簡単で借入残高、金利、利用日数が分かればすぐに算出できます。

例えば、10万円を金利18%で30日間借りた場合は、
利息=借入残高×金利÷365日×利用日数
1479円=10万円×18%÷365日×30日

つまり、1479円を返済時に元金と一緒に支払うことになります。キャッシング会社のホームページには返済シミュレーションツールが大体ついていますが、利息シミュレーションツールはついていないことがほとんどです。利息の計算方法を知っておけば、より具体的に返済プランを立てやすくなり、無理のない返済につながります。

金を借りるときは、ちょっとでも金利が低いところを選ぶほうがお得です。キャッシング会社の金利を比較することはもちろんのこと、無利息キャッシングサービスを利用するのもおすすめです。複数の借入れ先がある場合はおまとめローンや借り換えなどを活用し、金利を下げる工夫も大切です。少しでも低金利のところから借りて、できるだけ早めに完済することで総支払利息を減らすことができます。お金を借りる予定があるなら、あらかじめ情報収集をしておくとよいでしょう。

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