キャッシング、カードローンってどんなサービス?

キャッシング、ローンサービス

キャッシングやカードローンは、今すぐお金を借りることができるサービスです。簡単な手続きだけで契約可能で、コンビニATMや提携ATM、ネットキャッシングでお金を借りることができます。深夜や早朝に急にお金が必要になっても、利用限度額内であればすぐにお金を引き出せます。キャッシングやカードローンはお金を借りるという意味で同じであることから、似たような意味合いで使われていますが、サービス内容に違いがあります。

キャッシングは一括払いが基本

キャッシングとは、クレジットカードやキャッシングカードでATMやCDから現金を引き出すことを指します。少額から借りられ、支払いは翌月に利息と合わせて一括払いが基本です。キャッシングはクレジットカードのキャッシング枠やキャッシングカードの利用限度額の範囲内での借入れになり、短期間で借りる小口融資になります。最近はキャッシングでもリボ払いや分割払いができるカードがあり、借入れ時に支払回数を選択できるところも増えています。

カードローンの返済はリボルビング払い

これに対し、カードローンはお金を貸しつけることを指し、小口融資から大口融資まで幅広く、ある程度まとまった金額を借りられます。カードローンは、申込み時に指定した銀行口座を通じてお金を借りることができます。返済はリボルビング払いが一般的で、口座引き落としになります。金利は大口融資になるほど低くなりますが、返済期間が長くなりがちです。リボルビング払いは毎月定額の支払いになるため、計画的に返済しやすいですが、借入額によってはなかなか返済が進まないこともあります。

キャッシングとカードローンの違い

キャッシングは一括払い、カードローンはリボルビング払いと支払方法が異なりますが、実は金利の違いにも注目しておきたいところです。キャッシングとカードローンではキャッシングのほうが金利は高く設定されていることがあります。カードローンは大口融資も可能であることから、小口融資のキャッシングと比較すると審査が厳しくなるからです。キャッシングは上限金利である20%近くの金利が設定されていることも多く、カードローンは低めの金利で長期間返済していくことから、どちらがよりメリットが多いのか、リスクが少ないのか見極めることが大切です。

キャッシングもカードローンも借金をすることには変わりがありません。即日融資・即日振込、無担保など利用しやすいからこそ、つい借りすぎてしまわないように注意しておきましょうね。

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